膝に負担のかからない歩き方
膝に負担がかかりにくい歩き方
ウォーキングは気軽に行える全身運動ですが、歩き方を間違えると変形性膝関節症の症状を悪化させかねません。そこで、膝への負担を軽減する歩き方をご紹介します。
膝の負担を軽減する歩き方のコツ
- 背筋を伸ばし、軽くお腹を引き締めて歩く。
- あごを引き、視線は5〜6m先に落とす。
- 歩幅は、足を着地するときに膝が軽く曲がる程度にとる。
- かかとから着地して、次に親指の付け根に体重を移動し、つま先で大地を蹴る。
- 腕は足の動きに合わせて軽く振り、首はまっすぐに保って揺らさないようにする。
変形性膝関節症の予防・改善には、ウォーキングを習慣化することが大切です。適度にからだを動かして、無理のない範囲で膝の筋肉を鍛えましょう。







