毎日鍛えていい筋肉といけない筋肉
毎日筋トレしても良い部位は腹筋やふくらはぎなどの小筋群で、これらは回復が早いため毎日でもOKですが、高負荷は避けましょう。全身を鍛えたい場合は部位分割法(分割法)を取り入れ、胸・背中・肩・腕・脚など日ごとに鍛える部位を変え、筋肉を休ませながら毎日トレーニングするのが効果的です。
毎日でもOKな部位
- 腹筋(腹直筋、腹斜筋など): 回復が早く丈夫なため、筋肉痛がなければ毎日短時間・低負荷で鍛えても問題ありません。腹筋ローラーなど高負荷なものは別日が良いでしょう。
- ふくらはぎ(下腿三頭筋): 腕と同様に小筋群で回復が早めです。
- 軽い負荷のトレーニング: ウォーキングやストレッチなど、筋肉痛にならない程度の軽い運動なら毎日実施できます。
毎日行う場合の分割法(部位分割法)
全身をローテーションして鍛える方法で、毎日筋トレを継続できます。
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- 例
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- 月:胸
- 火:背中
- 水:脚
- 木:肩
- 金:腕
- 土:腹筋・体幹
- 日:軽い有酸素運動やストレッチ(アクティブレスト)
- 例
- ポイント: 同じ部位を鍛える際は、高負荷のトレーニングは避け、翌日に筋肉痛が残る場合は無理せず休息を取ります。
毎日NGな部位
- 大筋群(胸・背中・脚など): 筋肉の回復に24〜72時間かかると言われているため、高負荷で追い込んだ場合は1〜2日以上の休息が必要です。
まとめ
毎日筋トレしたい場合は、腹筋・ふくらはぎは積極的に、その他は部位を分けてローテーションし、必ず休息と栄養(特にタンパク質)を確保することが筋肉を成長させるために重要です。







