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ぎっくり腰はまずは冷そう

ぎっくり腰(正式名称:急性腰痛症)は、腰の筋肉や靭帯、関節に急激な負荷がかかって炎症や微小な断裂が起きた状態です。多くの場合は1〜2週間程度で自然に回復します。 [1, 2]
発症直後の正しい対処法(最初の48〜72時間)
  • 冷やす:発症直後(48時間以内)は、炎症を抑えるために保冷剤や氷水(タオル越しに15〜20分程度)で冷やします。
  • 楽な姿勢で休む:仰向けで膝の下にクッションを入れるか、横向きで膝を軽く曲げる姿勢が負担を減らします。
  • コルセットの活用:痛みが強い時期の動作時や、少し動けるようになってからの仕事復帰に有効です。
  • 痛みが許す範囲で動く:過度なベッド上での絶対安静はかえって回復を遅らせるため、無理のない範囲で日常動作を続けます。 [1, 2, 3, 4, 5]
絶対にやってはいけないNG行動
  • 温める(お風呂・カイロ・温湿布):発症直後の48時間は炎症が強まるため厳禁です(痛みが落ち着いた慢性期以降は温めても構いません)。
  • 強いマッサージや整体:炎症のある組織を刺激して悪化させる原因になります。
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