肘の外側が痛い 2026.10.08 コラム 肘の外側が痛む場合、最も疑われるのは上腕骨外側上顆炎(じょうわんこつがいそくじょうかえん)、通称テニス肘です。 [1, 2] 主な原因と特徴 原因: 手首を反らせる筋肉や腱を使いすぎることで、肘の外側にある骨の出っ張り(上腕骨外側上顆)の付着部に微細な損傷や炎症が起きるためです。 [1, 2] なりやすい動作: タオルや雑巾を絞る ドアノブを回す、ペットボトルのキャップを開ける 重い荷物を持つ 長時間のパソコン作業(キーボード・マウス操作) [1, 2, 3, 4, 5] テニスをしていない人でも、家事や仕事で頻繁に発症します。 [1, 2] 自宅でできる初期のセルフケア 安静にする: 痛みが出る動作や、重いものを持つ作業をできるだけ控えます。 エルボーバンドの使用: 肘の少し手首側に専用のサポーター(テニス肘バンド)を巻くと、筋肉が骨を引っ張る負担を軽減できます。 湿布や塗り薬: 消炎鎮痛成分が含まれている市販の湿布で痛みを和らげることができます。 [1, 2, 3] いつ病院に行くべきか 2週間以上痛みが続く場合 市販の湿布や安静にしても良くならない場合 日常生活や仕事に大きな支障が出ている場合 タグ: フジ整体院 #FUJI整体院 #一宮市 #一宮整体 #今伊勢 #石刀駅 #一宮駅 #駐車場完備 #整体 #骨盤矯正 #カイロプラクティック #姿勢矯正 #猫背改善 #巻き肩 #肩こり #腰痛 #根本改善 Twitter Facebook B!はてブ Pocket LINE 関連記事 膝の痛みや原因 腰痛を予防する姿勢や立ち方や座り方 産後の骨盤矯正の必要性 肩こりの原因とは??筋肉疲労の対策 腰痛4つのタイプ 日本人と外人の筋肉の違い